下書き終了

unil.jpg

やっとこさ下書き終了。
結局もっさり髪はべた塗りに。
前回の反省を踏まえて真面目にキャラデザをやった割りに、7ページ28コマ全編において前方からのアップシーンがないという結末。
そんなもんですよ、自分の作業なんて。

これから地道に地道にベクター画像にしてゆきます。
くりくりとベジェ曲線を弄くるのです。地道です。
仕上げサイズにラスタライズして、四コマ毎に一ファイルに纏めて吹き出しの位置決めて、文字入れしたら完成。

髪の毛のもっさり感について試してみる

不精で伸ばしていて鬱陶しくなってしまった髪の毛、の感じを出す必要があるのではないかとラクガキ。
長旅→髪の毛が鬱陶しく伸びるの図式。

ちまちまと台詞を煮詰めながらネームをやってます。
前回の轍を踏まないように、台詞はメモ帳に打ち込みながら考えてます。
構図きめが六割できているのに、キャラデザが棚上げ状態という現状。

引きで描くのが好きなのですが、縮小してWEBに上げると顔なんて細部がわからなくなってしまう。
動きのない会話シーンを顔アップではなくキャラクタの引き絵か背景で進める癖が発覚。
どんどん顔を考えようという意欲が萎えてゆく…
改めて他所様の作品を観察してみると、バストショットが中心なんだなと。
そしてキャラクタの表情を描いてゆくんだなと。
そんな基本的なことに今更気がつくわけですよ。

漫然と描いても駄目なのかもしれない

c.jpg

漫然と描いていても埒が明かないのではないかとようやく気付きはじめる。
次作のことを念頭に置きながら描く。
描きながら、描くべきことをまとめてゆく。

次回の課題。

留学生とその友人。
ぱっと見に解るように、"その友人”は思い切りモンゴロイドっぽく描くこと。
学生らしいポヤッと感を盛り込むこと。
長旅っぽく頭はもっさりと。
縄文系か弥生系かという辺りから悩めばいいのだろうか。
現代っ子っぽくしたいから顎の筋肉弱く描きたい。
電車で向かいに座って、ふーん学生さんなんだろうなっと思って見ていて電車を降りたら顔も服も思い出さないくらい普通の子にしたい。

を突き詰めてゆかないといけないらしい。

留学生手付かず。
留学生も東アジア系にしたいのだけれど、絵でそれをやると説明力が落ちるので没。
うーん、どの辺りに持ってゆこう。
世界地図にダーツを…

難しいものだね

5.jpg

二作目に取り掛かろうかと動き中。
お話というよりはシーンを描きたい。

今回は先にキャラデザをやっておこうと右往左往。
キャラクタを考えるために絵を描いたことなんて今まで無かった気がする。
描きたい絵に適した顔を煮詰めるラフならあるけれど。
難しい。
どこから手を付けたらいいのかわからない。

ここ暫くプロポーションとか仕草とかそんなことばかり描きたかったので、顔を重視してなかったし。
登場人物AとBの区別がつけばいいとかそんなだったし。
何作か並べることを考えると、それじゃあかんのだろうなとおたおたするわけです。
考えていてもどうにもなりそうも無いので、力の限り顔面ラフ。
何も考えずに顔面ラフ。
いい目が出たらそこから固定化してゆこうかなと、手の向くまま。

ひとまず完成

習作漫画ひとまず完成。
仕上がりはどうあれ、期間をかけてじっくり作ったものが出来上がるのは喜びも一入。
反省とか後悔とかいろいろあるのだけれど、取りあえずは完成を喜ぶ。
何を創るにしろ自分一人でやっているのだから、自分の力が及ぶ範囲のものしか作れないのは当たり前だし。
そういう意味ではいい出来なのだと思う。
取りあえず全力。言い訳の余地がないくらいに全力。
現段階でこれ以上の物はできませんって思えるのは(その上限がたいしたことなくても)気持ちはスッキリ。

以前は就寝前に描くことが多かったけれど、
漫画描き作業のお陰で、早起きする習慣がついた。
早朝のまだ他の事に使っていない頭と体で描く。
朝の四時からゴリゴリゴリゴリ。
睡眠時間が減る分、睡眠の質を高めようと、一日の生活も見直したし。
そんな辺りから全力。

一つ作るといろいろと欲が出てくる。
頭の中にあるおぼろげないろいろを形にできる気がしてくる。
とりあえず、ひとつずつ。
石筍の成長程度の速度でいいから、上限もあげて行けるといいなと。

月別アーカイブ

リンク

ブログ検索

参加中