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悪魔の手毬唄

ずるずると金田一耕介のシリーズに嵌りこんでいます。
『悪魔の手毬唄』は岡山編。
休養に岡山に行くと磯川警部に担ぎ出される、というのは恒例行事なんでしょうか。
岡山に行って磯川警部に挨拶をする、という段階で休養する気がないような気がします。

等々力警部と磯川警部は覚えられたのですが、警部補の皆さんが結構イイ味出てるなと思いつつも覚えられません。
始めは噛み付いてくる→事件解決→信者
というコースが好き。

恩田幾三と青池源次郎殺されたのはどっちだ?とわくわくしながら(探偵小説って不思議なものです)読んでいて、真相が結構意外でした。今回はそっくりさんはいない。
多々羅さんが結構いい感じな偏屈じい様で素敵。活躍を期待していたのに直に行方不明に(哀)
青池リカという名前が始めて出たときに青酸カリに見えて仕方がありませんでした。


<<横溝正史 『悪魔の手毬唄』 角川書店 1971>>



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なるほど。金田一ものに嵌ってらっしゃるんですねww

わかります。一冊読み出すとなんかそのシリーズ続けて読みたくなりますものね。

・・・そういえば、ラミーとバッカスは僕も
いただきました。
バッカス好きですww


  • いにしえのしらべ#fMsrWW9E
  • URL
  • 2008.10.20(Mon)
  • Edit

金田一ものはたくさん出版されているので安心して嵌れます。
横溝正史の他の探偵モノも読んでみようか迷い中。
「容疑者Xの献身」入手しましたよ。
楽しみです。

バッカスも美味しいですよね。
あの、噛み砕いたときの楽しさが堪りません。

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