悪魔が来たりて笛を吹く
16冊目は例によって、タイトルは知っているけれど読んだことのない本を読んでみようシリーズ。横溝正史の『悪魔が来たりて笛を吹く』。
タイトルが何かのコントだったかギャグ漫画だったかのネタに使われていたという記憶が薄っすらと・・・。何だったんでしょうあれは?パタリロだったかなぁ・・・少年漫画だったような気もするしVTRだったような気もするし、活字だったような気もしなくもない。
横溝正史はオドロオドロしいイメージがあって、手が出せませんでした。小中学生の頃にそういうイメージが定着したものは未だに手を出すのが躊躇われます。
ルブランとかね。ルパンシリーズのジュニア版の装丁が不気味だったので未読。
学生時代に嗜好が激変したのですが、その時期に不気味だと思い込んだものは避けて通ってきました。
読んでみると文章も事件も結構あっさり味。
それよりも当時は“機関銃で・・・”とか“いつの空襲で・・・”が季節や天気の話題の用に雑談のネタになっていた、という描写に驚いてました。
先月は何でだか『ケイゾク』を見てみたくなって、DVDを借りて観ていたので、仮説のあれやこれやのパートは堤演出風でした。
黒の全身タイツに白抜きで「犯人」とか書いてあるアレ。勿論効果音つきで。
<<横溝正史『』角川書店>>
タイトルが何かのコントだったかギャグ漫画だったかのネタに使われていたという記憶が薄っすらと・・・。何だったんでしょうあれは?パタリロだったかなぁ・・・少年漫画だったような気もするしVTRだったような気もするし、活字だったような気もしなくもない。
横溝正史はオドロオドロしいイメージがあって、手が出せませんでした。小中学生の頃にそういうイメージが定着したものは未だに手を出すのが躊躇われます。
ルブランとかね。ルパンシリーズのジュニア版の装丁が不気味だったので未読。
学生時代に嗜好が激変したのですが、その時期に不気味だと思い込んだものは避けて通ってきました。
読んでみると文章も事件も結構あっさり味。
それよりも当時は“機関銃で・・・”とか“いつの空襲で・・・”が季節や天気の話題の用に雑談のネタになっていた、という描写に驚いてました。
先月は何でだか『ケイゾク』を見てみたくなって、DVDを借りて観ていたので、仮説のあれやこれやのパートは堤演出風でした。
黒の全身タイツに白抜きで「犯人」とか書いてあるアレ。勿論効果音つきで。
<<横溝正史『』角川書店>>

