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しゃばけ

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15冊目。先日読んだ『ちんぷんかん』のシリーズ第一作目。

失敗しました。読む順番を間違えた…
『ちんぷんかん』は『しゃばけ』のあそこはどうなんだろうに応えてくれる本だったのですね。先にそっちを読んじゃってました。
あんなことからそんなことまでガッツリとネタバレ。
一度目なのに再読の気分。
仕掛けも裏もあらかた承知してるので、ドキドキ感は半減どころか四分の一ぐらい。
それでも充分楽しかったのでいいのですが、まっさらな状態で読みたかった。
楽しいだけに余計、ね。

若旦那は一太郎さん。
兄さんがいるけれど一太郎さん。
モラトリアムっぷりが良い。

一冊目だと鳴家は「きゅわわー」とか鳴いていませんでした。
結構普通にしゃべる。きっと巻を重ねる毎にキャラが立っていくんだろうね。
白沢と犬神は最初から若旦那お大切でしたが。

小僧佐助の“クワッ”ってやるのはさぞ可愛かろうとおもう。
その可愛らしさに勢い余ってイロイロぐるぐるしてました。
人に化けてない時は、やっぱり束帯とか狩衣っぽい服を着た獣人なんだろうか?
それとも斑もぐらなんだろうか?
中途半端に化けて犬耳犬尻尾とか出るんだろうか?
月代+髷に犬耳はどうなるんだろう。
耳を避けて髪を後ろに持ってゆくのか?どうしたらいいんだ?

<<畠中恵『しゃばけ』 新潮社 2001>>
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こんにちは。
トラックバックさせていただきました。
この記事にトラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。
  • 藍色#-
  • URL
  • 2009.10.03(Sat)
  • Edit
Re: タイトルなし
ご丁寧なトラバの報告コメ
有難うゴザイマス
  • guan#-
  • URL
  • 2009.10.03(Sat)
  • Edit

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大店の若だんな・一太郎は、めっぽう体が弱い。 なのに猟奇事件に巻き込まれ、仲間の妖怪と解決に乗り出すことに。 再読。可愛い鳴家、犬...
  • 粋な提案
  • 2009.10.03(Sat)

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