相田みつを美術館
ぐるっとパス三箇所目は相田みつを美術館。
東京国際フォーラムまでは出光美術館からあるいて五分くらい。有楽町線の上を歩いてゆく感じ。柳通りから道なりに続いているはずなんですが、この辺りも柳通りと呼ぶかは未確認。
ガラス館に入ってから、チト歩きます。建物の中に入ってからだだっ広いところを歩くと、屋外で同じ距離を歩くのよりも遠く感じるのって何ででしょうね。
作りかけの船みたいな天井に圧倒されつつ地下へ。
大きいものを展示する必要がないからなのでしょうか、天井が低かったのが印象的でした。
蟻の巣のような凝った造りの内部を、ポールで仕切って通せんぼして折角の構造を台無しにしている感が否めませんでした。順路通り歩いて欲しいという意図なのでしょうが、逆に順路を見失って迷子になりました。人が犇めき合うほど混んでいる時ならば有効なのでしょうが、ガラガラに空いているときにはもったいないことをしているなと。人の混雑具合の予測が出来ないところなのかなとも思ったり。
現代作家の個人美術館て経営が大変なんだろうなと、そこここに発揮される商売っ気を目にする度に思いました。
展示物の脇にカレンダー収録作品という表示を見たときにはうっすらと涙が(笑)
ホール2のアトリエ再現は面白かったです。
開催中の「星野富弘・相田みつを展」も楽しめました。
特に二人の作品を混ぜて並べてある展示室は、作品の並びが面白い。
並べ方込みで展示室全体が一個の作品になっている感じでした。
開館11周年記念展 「星野富弘・相田みつを展」 〜「ひとつの風土・二つの世界」 いま出逢う ふたつのいのち〜は3月2日まで。
>>相田みつを美術館HP
東京国際フォーラムまでは出光美術館からあるいて五分くらい。有楽町線の上を歩いてゆく感じ。柳通りから道なりに続いているはずなんですが、この辺りも柳通りと呼ぶかは未確認。
ガラス館に入ってから、チト歩きます。建物の中に入ってからだだっ広いところを歩くと、屋外で同じ距離を歩くのよりも遠く感じるのって何ででしょうね。
作りかけの船みたいな天井に圧倒されつつ地下へ。
大きいものを展示する必要がないからなのでしょうか、天井が低かったのが印象的でした。
蟻の巣のような凝った造りの内部を、ポールで仕切って通せんぼして折角の構造を台無しにしている感が否めませんでした。順路通り歩いて欲しいという意図なのでしょうが、逆に順路を見失って迷子になりました。人が犇めき合うほど混んでいる時ならば有効なのでしょうが、ガラガラに空いているときにはもったいないことをしているなと。人の混雑具合の予測が出来ないところなのかなとも思ったり。
現代作家の個人美術館て経営が大変なんだろうなと、そこここに発揮される商売っ気を目にする度に思いました。
展示物の脇にカレンダー収録作品という表示を見たときにはうっすらと涙が(笑)
ホール2のアトリエ再現は面白かったです。
開催中の「星野富弘・相田みつを展」も楽しめました。
特に二人の作品を混ぜて並べてある展示室は、作品の並びが面白い。
並べ方込みで展示室全体が一個の作品になっている感じでした。
開館11周年記念展 「星野富弘・相田みつを展」 〜「ひとつの風土・二つの世界」 いま出逢う ふたつのいのち〜は3月2日まで。
>>相田みつを美術館HP

