スウィーニー・トッドフリート街の悪魔の理髪師
映画『スウィーニー・トッド』を見てきました。
殺人娯楽ミュージカルショー。
R-15だったんですね。その辺りのレイテリングに引っかかるような歳ではないので、まったく気にせず気付かず、ティム・バートン作品だからと安心しきって見に行って、CM中までホットドックと豚まんをぱくついていたことをちょっと後悔。
相変わらずジョニー・デップの英語は六割方聞き取れません。が、やっぱり口調と声が好きです。何を言っているのか解らなくても好き。歌声も素敵でした。耳に残っていてシアワセ。
韻を踏む為なのか皆目見当の付かない音の並びが多くて、聞き取れたとしても私の語彙力ではきっと解らないのだろうとも思いました。所々知っている言葉が出てきてるなって程度の英語脳。ええ、英語は追試追試でしたさ。
面白いんですが、同時にこれを愉しんでしまっていいんだろうかという懸念も同時に。
R-15のティム・バートンはエゲツナイです。
ファンタジックな舞台装置と歌でうっかり楽しげですが、殺人だったり・・・だったり。
これを娯楽にするのはどうなんだろうって思ったりもするわけです。
倫理観は倫理観で置いておいて、“オハナシ”として楽しんでしまう自分がちょっと遣る瀬無かったりもします。
ほら、あれですよ。「すべらない話」はエピソードも面白いけれど、話術に負う所も大きい。楽しむのは語り手の技量なわけです。
で、これだって、そりゃもう見事な技量で物語を紡いでいる訳です。楽しませるための話法でもって。
前半はああ、このシーンに緊張感を持たせる為にさっきのシーンはあの演出だったんだなとか分析しながら少しでも何か学び取ろうと必死でしたが、いつの間にかどっぷりただはらはらしながら楽しんでる人になってました。

↑歌声に洗脳されかけて購入を迷っているサントラ盤。でも、聞いたらえぐいシーンも蘇るんだよなとためらい中。
殺人娯楽ミュージカルショー。
R-15だったんですね。その辺りのレイテリングに引っかかるような歳ではないので、まったく気にせず気付かず、ティム・バートン作品だからと安心しきって見に行って、CM中までホットドックと豚まんをぱくついていたことをちょっと後悔。
相変わらずジョニー・デップの英語は六割方聞き取れません。が、やっぱり口調と声が好きです。何を言っているのか解らなくても好き。歌声も素敵でした。耳に残っていてシアワセ。
韻を踏む為なのか皆目見当の付かない音の並びが多くて、聞き取れたとしても私の語彙力ではきっと解らないのだろうとも思いました。所々知っている言葉が出てきてるなって程度の英語脳。ええ、英語は追試追試でしたさ。
面白いんですが、同時にこれを愉しんでしまっていいんだろうかという懸念も同時に。
R-15のティム・バートンはエゲツナイです。
ファンタジックな舞台装置と歌でうっかり楽しげですが、殺人だったり・・・だったり。
これを娯楽にするのはどうなんだろうって思ったりもするわけです。
倫理観は倫理観で置いておいて、“オハナシ”として楽しんでしまう自分がちょっと遣る瀬無かったりもします。
ほら、あれですよ。「すべらない話」はエピソードも面白いけれど、話術に負う所も大きい。楽しむのは語り手の技量なわけです。
で、これだって、そりゃもう見事な技量で物語を紡いでいる訳です。楽しませるための話法でもって。
前半はああ、このシーンに緊張感を持たせる為にさっきのシーンはあの演出だったんだなとか分析しながら少しでも何か学び取ろうと必死でしたが、いつの間にかどっぷりただはらはらしながら楽しんでる人になってました。
↑歌声に洗脳されかけて購入を迷っているサントラ盤。でも、聞いたらえぐいシーンも蘇るんだよなとためらい中。

