漫然と描いても駄目なのかもしれない

漫然と描いていても埒が明かないのではないかとようやく気付きはじめる。
次作のことを念頭に置きながら描く。
描きながら、描くべきことをまとめてゆく。
次回の課題。
留学生とその友人。
ぱっと見に解るように、"その友人”は思い切りモンゴロイドっぽく描くこと。
学生らしいポヤッと感を盛り込むこと。
長旅っぽく頭はもっさりと。
縄文系か弥生系かという辺りから悩めばいいのだろうか。
現代っ子っぽくしたいから顎の筋肉弱く描きたい。
電車で向かいに座って、ふーん学生さんなんだろうなっと思って見ていて電車を降りたら顔も服も思い出さないくらい普通の子にしたい。
を突き詰めてゆかないといけないらしい。
留学生手付かず。
留学生も東アジア系にしたいのだけれど、絵でそれをやると説明力が落ちるので没。
うーん、どの辺りに持ってゆこう。
世界地図にダーツを…

