ルドンの黒

文化村で開催中の「ルドンの黒」を見てきました。
文化村、建物内部は好きなのだけれども、なにぶん渋谷にあるので足が遠のきがち。
ハチ公口前の交差点の人の多さに泣きそう。信号が青に変わって両側から人並みが押し寄せてゆく時のあの感覚が苦手。
それを押してもルドンだし『悪の華』だし、ポーだし、なのでお出かけ。
そして思う様堪能。

ザ・ミュージアムのあのきぃきぃという軋みは何なのでしょうね?
前回行った時も聞いた気がします。
今回は作風とぴったりで、軋み込みで楽しみました(笑)

作品を元に作ったアニメーションがツボに嵌って、DVD『オディロン・ルドン NOIR』を購入してみました。
図録がハードカバーでしたよ。帰宅中子泣き爺のように段々と重みが…
両方あわせて予定外の出費、財布は軽くなりましたが。

悪の華 (新潮文庫)

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〜渋谷の東急文化村で開催中の展覧会「ルドンの黒」を観て〜『ルドンの黒』の作品群の中で一際多いのがフロベールの小説「聖アントワーヌの誘惑」の挿絵である。この聖アントワーヌ(アントニウス)は実在の人物で、キリスト教修道院制度の創始者とされ、エジプトの砂漠で禁
  • 飾釦
  • 2007.08.20(Mon)

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