駄目な時は駄目なもんだね

六月に頑張りすぎたツケが祟って、いろいろと辛くなってます。
今年のテーマは”頑張り過ぎない範囲で頑張る”なので加減していたつもりなのですが、許容量オーバーだったらしいです。
先週辺りから日常の課題を減らしていたのですが、追いつかず今週一気にどどんときました。

理由もなく落ち込んだり、空しくなったり、恐怖に囚われたり、唐突に過去の惨めな記憶の引き出しをぶちまけてみたり。
昨夜は久々の不眠。
慣れてはいるので、“ああ、体が限界なんだな”って頭の片隅にはあるのですが、毎度毎度嫌なものです。
ほったらかすと怖ろしく豪い目に遭うので潔く心身を甘やかす期間に入りました。
のんべんだらりと自堕落に。
自堕落な自分に苛立ったりもしますが、ぐぐっと堪えて、こんな時の為の現実逃避グッズを活用です。

1.毛糸と鈎針
2.算盤と算盤ドリル
3.百枡計算帳

取りあえず、数字を弄っているときは日本語と縁が切れるので惨めな記憶を振り切れます。
最悪の二歩手前ぐらいになると体も思考も動かなくなるので役に立たなくなりますが、駄目の一丁目くらいならば程よく気がまぎれることもあります。
うっかり楽しくなるとのめり込み過ぎてへとへとになるまでやり続けて症状を悪化させますが。

集中力が切れていていろいろ手を出したくなっているので、途中で放棄することを前提にあれこれ手を出すのも一興。
今回は、新たな試みインド式算数術。11〜20の段の掛け算を暗記してみようかと昨夜夜っぴいて四百枡計算表を作ってみました。九九もそこはかとなく怪しいのでついでにね。
プリンタが(正しくはプリンタを動かすPCが)壊れているので、このご時世に手書きで。
序に日々の読書のときに気になっている歴史的事件の年号の欠落(数字は飛ばして読むのが長年の癖だった…)を埋めるべく、年号暗記カード日本史編第一集(〜1597)も本日一日かけて作成。せめて中学の歴史程度の出来事は年号を把握しておきたいなと。
そんな訳で今回から新しい仲間が登場

4.四百枡計算
5.年号カード

基本的にタダでさえ少ない注意力と集中力と記憶力が、駄目駄目によってさらに危機的状況に瀕しているので現実逃避以外の焼くには立たないのですが・・・
前回の駄目駄目時には『千字文』を愛用していたなと思い出しました。
暗唱しようと頑張っていましたが、白駒食場から先の記憶がまるでなし。
そんなもんですよ。

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