木を隠すには森

法事で、父母の郷里に来ています。
時間調整のため駅前のファミレスで朦朧りしてるのですが、視界に入る人々の顔立ちといいましょうか、雰囲気といいましょうか、この地方独特の統一感が漂っております。
私が育ったのはこの地ではないのですが、両親が同郷の出なのと、祖母と永らく同居していたので、ここの空気と言葉と容貌は大変馴染み深いです。
テリトリーから出ているのに違和感なく寛げるのは私も同じ顔を持つからなのでしょう。

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