『なぜ人はエイリアンに誘拐されたと思うのか』

今年は選好まない読書の年にしよう、なるべく読みっぱなし、メモ取りっぱなしにせずちょこっとでも感想を書こうと決意も新たに、新年第一冊目。
散歩序でに書店に入って目があったので体調不良の合間にチョコチョコ読み進める。

何で人はエイリアンに誘拐されたと思うのか、あるいは思いたがるのか、著者の過去の研究に対する批判の愚痴とか、実験の愚痴とか、アブダクティにインタビューした時の愚痴なんかも一緒交えて書いてある。
科学的に育ってきた(といよりは育つことを選択してトレーニングを受けた)であろう著者が、科学的思考で妥当だと考えるから信じるというのではなく正しいと信じるから信じるという発想の人たちの話を聞き続けるのは大変な困惑があったのだろうなと、そんなことを思いました。
いや、実際にはもっと意地の悪いことを思ったりもしたのだけれど、体調不良の所為にして、ここには書かずにおきます。

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