粘土を弄りたい

気が付けば、まるっと一ヵ月半に渡って絵を描いていません。
先月の頭までは編み物をしていたのでその所為もあるのですが、後の一ヶ月はまったく何も作らず。
何かしら弄くっていないと落ち着かない性分なのに、何もせずに過ごしているのは宜しくない兆候だなと、省みて焦ってます。
言葉にしろ形にしろ作りたい欲求がないのは、恐いことの起こる前触れっぽくて恐い。
こういうときに無理やり何かをしても、それが改善されるわけではないけれどね。

一月二月は例年何でだか粘土が弄りたくなる時期なので、薄っすらとそんな欲求が兆しているような気がしないでもなく。
昨年作りかけて一年ほったらかした胸像の作りかけを未完のまま潰して、スチロール球を買ってきて、頭部を作ろうかなとかそんなことを思います。
ああ、一時欲しかったデッサン用スカルを自作するのもいいな。
楽しそう。
頭蓋骨を理解するという、デッサン用スカル購入目的も心行くまで堪能できそうだし。
骨ができたら筋肉を盛るのも楽しそう。

球体ベースの上に盛り付けて頭部を作るのってどうやるんだろう?
絵のアタリで円を使う時は円の内側に描いていくから、外側に盛ってゆく感覚が見当も付かない。
深く考えずに球の回りに粘土をベタベタ多めに貼って、中心を取って、削りだす、とか。
削ってたら球が露出しそう。

頭部の中に球体をイメージして、球体が頭のどの辺りに埋まるのか考えながら少しずつ盛ってゆく、とか。

スチロール球入りの食パンマン様(頭部は一斤分)を作って、削りだし、とか。

うーん。

粘土をもう一塊買ってきた方が、手っ取り早い気がしてきた。

どのくらいで作り始めると、どんな大きさになるのか、わかっていないのは幼少時の粘土遊びスキルの低さなのでしょうか?
そういえば、落書きスキルも低いよな〜

COMMENT

Name
E-mail
URL
Comment
Pass  *
Secret? (管理者にだけ表示)

月別アーカイブ

リンク

ブログ検索

参加中