『エリザベス:ゴールデンエイジ』を見ました。
劇場でなくてエコノミーシートのちっさい画面で。
飛行機の轟音の中で。
エリザベスの性格が、むさむさツボでした。
可愛い。
エリザベスの人生を描いているお話で、期待しても仕方がないのかもしれないけれど、あの海戦の扱いは何なんでしょう?
クライマックスなのに、ちゃっちい・・・。
女王陛下の海軍を舞台にした小説を愛好しているものの戯言です。
お話全体を考えると、アレで良いんじゃないかって気もします。
でもね〜
戦装束のエリザベスは素敵だったけどさ。
無事帰ってまいりました。
ヘロヘロになってますが、帰宅いたしました。
すんごいモノをたくさん見ました。
見すぎで、何も観られなかった気もします。
フォアグラを取る為のガチョウ(でしたっけアヒルでしたっけ)の用に、がんがんとハイカロリーなモノを詰め込まれる感じ。
周遊パッケージは脳的にもハードです。
日程はのんびりゆったりコースだったんですけれどもね。
悲しいイロイロ
マドリッドの海事博物館は後日の日程を考慮して半日寝て過ごしたのでお流れ。
セビーリャの黄金の塔の博物館はツアーの観光との時間が合わずお流れ。
航海のパビリオン跡地で復刻木造帆船が見られるよとガイドさんに言われて遊覧船に乗ったものの、影も形も見られず。
観光最終日に体調を崩して憬れのグエル公園をパスして一人でタクシーでホテルに帰って寝てました。
最終日の体調不良は前日のバルセロナの海洋博物館ではしゃぎすぎた上に、午前中のフリータイムでサクラダファミリア内部を二時間堪能した所為・・・
海洋博物館は目から涎が出ますよ。
物凄い数の帆船模型。
プラド美術館もアルハンブラもあちこちのカテドラルもトレドの町並みもイロイロ見たけれど、ご馳走を目の前に出されてソースだけ一滴舐めただけという感じがします。
そこそこ納得行くまで見られたのは、移動日に延々と延々と続くオリーブ畑。
後三日四日くらいは見ていても良かったくらい面白い。
自転車旅の皆さんをあちこちで拝見しました。
体力があったらそれが一等面白いだろうなと思いましたね。
今、一番知りたいと思う事が判るのはそれだろうなと。
体もおかしいですが、アタマも消化不良で妙な感じです。
暫くはこの旅行(今回は旅じゃない気がします)のことを愚痴を含めてここに書いて消化してゆくことになるかと、思うんですが明日のことは判りません。
花粉が酷くて日々人外の生き物化が進行しています。
というかむしろ生き物かどうかも怪しい感じです。
そんな訳だったりまた別口でサイトを立ち上げたりしてここを放って置いてご報告も何もない気がしますが、暫し旅に出ます。
長旅の前ってナーバスになるのってどうしてでしょう?
今回は旅というよりきっちりと旅行なんですが。
いつにもましてナーバスです。
しかも出先は寒波が来たらしいですよ。
スーツケースは春物ばっかり詰めて送ってしまいましたよ。
きっと日本より杉は少ないだろうさということと憬れの建築物を見られるということを希望に行ってまいります。