いいお湿りなんだけれど

天気予報では乾燥した冷たい風が吹き晴れると言っていたのに、朝から湿ってるわ雹だか霰だか雪だかが降るわ散々です。
乾燥していると火災が起きやすいしインフルエンザがまん延するし肌荒れだって悪化するしで、湿ってくれるのは嬉しいんですが今日でなくても…
先日降って湧いた様に大洗濯欲求に駆られ、週間予報で決行日をはかって、待ちに待った今日だったのに。
雨戸を開ける前から快晴だと決めつけて、クーロゼット奥の夏物で洗濯機洗い向けの衣類をゴッソリ引っ張り出してベランダと庭の物干し竿に干せるだけドカッと洗ったのに。
洗ってしまってあるんだから、悪天候を圧してまで洗濯しなくても全く問題無いのに…
寧ろ湿気って部屋干しっぽい匂いになったらそちらの方が問題。明日の状態によっては洗い直さないといけないかもしれない。
クーロゼットの中までカラッとサッパリさせたかったから洗ったのにさっ。
こんなことなら本棚か書類ケースの整理をすればよかった。

Best book 2007

今年の残りも今日を入れて二日と半日。
未読棚に後幾つか本が残ってますが、コレを超える本には出会わないだろうということで、2007年ベストブックを。
六月に読んだ段階で、今年はコレだなと決めてました。
包装して友人に贈るべく待機中。

G・ガルシア=マルケス『エレンディラ (ちくま文庫)
表題作を含む短編集。貧しい漁村の人々と稀人と死の物語群。
映画『ピストルオペラ』で樹木希林が浜に打ち上げられた鯨の話をする劇中劇てきな語りがあるのですが、雰囲気だけ似たものを上げるならそんな感じ。
訥々と幻想のような寓話のような日常が展開して、グサリとやられる。
昨年の『夜の国』以来の衝撃。

今年読んだ本の半分以上感想を書かず。そのうち半分は読書メモさえとらないで読みっぱなし。
この本はここに書いたつもりで、やっぱり書いてませんでした。来年こそはせめて書名と出版社だけでもきちっと全てノートしたい。できれば、全件にコメントを入れてUPしたい。
そもそも、このブログの目的の四分の一は、感想文コンプレックス克服なのだということを、肝に銘じなおして一年の纏めに。

<<G・ガルシア=マルケス(鼓直・木村榮一)『エレンディラ (ちくま文庫)』 筑摩書房 1988>>
<<ローレン・アイズリー(千葉茂樹・上田理子)『夜の国―心の森羅万象をめぐって (プラネタリー・クラシクス第2期)』 工作舎 1994>>

高い窓

先月か先々月に読んだ小説に「フィリップ・マーロウを気取り」といったような揶揄が出てきたので気になってフィリップ・マーロウのお話を読んでみた。
盗まれたコインを探してくれと依頼されたのだけれど、結局のところ何を依頼されたのか良く判らない私立探偵が殺人事件に巻き込まれるお話。

マーロウ氏は幾つ位なのだろう。
読み始める前は勝手に三十後半から四十前半と決め付けていたけれど、思いの外若いらしい感じ。作中幾度か若いといわれている箇所が。
言動と地の文に頑張って経験豊富さアピールをしてみたり、世慣れた感じを出そうとしてみたり、そういった気概が感じられるので、十代後半〜二十代前半なのではないかと思えてくる。
頑張っているボクちゃんの気配が薄っすら。
これで38歳(42歳を超えていると尚好し)以上だったらめっさ可愛いおっさんなんだけどな。

<<レイモンド・チャンドラー(清水俊二)『高い窓 (ハヤカワ・ミステリ文庫)』早川書房1988>>

巷説百物語

京極夏彦の描く、女性キャラは老若問わず皆お肌が木目細やかそうなイメージがあります。
胡粉で仕上げた人形の頭の様な質感でもって脳内に。
そして奇麗な項。

おぎんさんも滑々で想像。
只管おぎんさん、いいようッ、可愛いようっと思いながら読んでました。
話を追いつつ、おぎんさんチェック。いつ出るか、いつ話すか、わくわくと。
彼女が出てこない話になると、ちょっとテンションを下げながら、徳次郎さんの台詞で惜しみます。

確か映像化されていたような記憶があります。
誰がおぎんさんなのでしょう?
百介は勝手に瑛太を脳内キャスティング。
育ちがよさ気でちょっと気の弱そうな口調が、彼の演じたキャラクターの幾つかと被るきがします。

<<京極夏彦 『巷説百物語 (角川文庫)』 角川書店 1999>>


あったよ

暫くの間探していた本が見付かりました。
岩波文庫の『ルバイヤート』。
三、四年前くらいからジワジワと手元に置きたい欲求が高まって、書店に入る度に棚を窺っていたのですが今日まで出会いませんでした。
注文する程急を要する訳でなく、それでも欲しくて気に懸けているものが手に入らないままあるのも幸せなのですが、見付かるとそれはそれで嬉しいし幸せです。

奥付けに今年の五月に再版とありました。
半年以上のタイムラグ。
眼鏡があわなくなっていた。
最寄りの書店は軒並岩波文庫を扱っていない。
実は青背だと思い込んでいた。
の併せ技。

ありがとう書店の検索機。
棚に細かく番号が振ってあってあっと謂う間に見付かったよ。
何時も何人か待っていて使う気になれなかったけれど、何故かがら空きの今日、その利便性を認識しました。

こんなのをね

071224.jpg映画トランスフォーマーを見て以来空想メカ生物を作りたくなってます。
ロボット博で刺激されたので、頭にこびりついていたおぼろげな形をおぼろげなままに描いてみる。
メタセコに慣れたら、3Dで作ってみたい。
その前にもっときちんと形を詰めないといけませんが。

大ロボット博

先日、国立科学博物館で開催中の大ロボット博にいってきました。

大と付く割にガランとしていて、ちょっと寂しい感じ。
展示されているものは一体一体凄いんですが。
報道番組で見たあんなのやこんなのが一同に。
人の形を模したものが主体でした。
工業用ロボットがだだーんだだだーんと搬入されていて、ガスガス動いているといいなと、人型以外のロボットも愛する身としては思うわけです。設置にどれだけ手間と予算がかかるんだという話ですが。
第一会場の終わりの方に二台動いていたのはよかった。
ガッションガッションアームが動いているのを延々見つめてました。

動かしているものの側には係員さんがいらして、解説してくださるのですが、その方のテンションと熟達度で展示の堪能度が雲泥の差に。

科博の特別展としては異色だなと感じたのですが、何でなんでしょう?
国際見本市会場でやっていそうな感じだからでしょうか?

大人力なんてありません

クリスマスに孫とパーティが出来なくて寂しくなっている父とWii Sportsで遊んでみました。
TVゲームと殆んど関わらない人生を歩んできたので、新鮮でした。結構楽しい。

この一週間日々練習を積んでいる父に容赦なく叩き潰されてました。
私が下手すぎて、ほぼサーブしているだけで終るテニスでも結構上機嫌。
ゴルフでは初回で偶々同点(この表現であっているのでしょうか)になったら、もう一勝負挑まれ強引に初級から中級に設定変更。

無論こちらも全力です。やってる間はムキになってます。
お陰で腕と肩の筋が痛い…
全力でやってもどうせ負けるので気にせず全力なのですが、うっかり勝ったら父はすねるのだろうなと。
でも、勝てる力があっても手加減なんかしないしできないしするきもないんだろうなと。
父も末ッ子なら私も末ッ子です。
大人気なんてありません。

『灰色の魂』

第一次大戦下フランス、前線のすぐ近くにありながら戦争から取り残された小さな町で絞殺された美しい少女。
小さな町と事件の周辺の人々のエピソードの集積。
誰が少女を殺したのか、という話でもあるし、戦争の畔で日常を送る人々の話でもあるし、戦争の話でもある。ディスティナという検事の孤独の話でもあるし、すでに死んでいると感じている「私」が死んだ話でもある。
「私」が<事件>を回想しノートに綴るという形式で描かれるので、語られる時間があちこちに飛ぶ。一見、「私」が回想の赴くままに、思いつくままを書いているように見えるが、時間の飛ばし方、挿話の嵌め込み方は計算高い。

全てを読み終えた後、「私」と同じように全ての出来事を知っている者としてもう一度読み返すと、添えられる挿話の別の側面が見え、語られる言葉の別の色が見えてくる。

推理小説(いわゆる本格推理小説のこと)はまず回答編から読んでから冒頭に戻るのが面白いという友人がいる。
崩されるトリックを知った上で、犯人が探偵役にそれを見抜かれぬよう振舞う態度や嘘のつき方を堪能するのだそうだ。
私にはなじめない読み方だが、この本を二度目に読んだときになんとなく彼女の楽しみ方にも分があるような気がした。あくまでも、真似るつもりはないので、気に入ったものだけ二度読み派。

あ、この本はアリバイ崩しとか密室トリックとかそういった系統の狭義のミステリには含まれないです。広義のほう。念のため。

<<フィリップ・クローデル(高橋 啓)『灰色の魂』みすず書房 2004>>

暗夜を渉る

ジェッシイ署長は本当に敏腕なのか気になって仕方がなかったので、ジェッシイ・ストーンシリーズの一作目を読んでみました。
秘められた貌』ではあまり気付けなかった署長の魅力満載です。
妻の不倫と離婚が原因でアル中、ソレが元で退職勧告→都落ちなセンチメンタルジャーニー真っ只中ということもあってか、時折口走ったり独白したりするステキ台詞が印象的。
"さよなら、ハリウッドよ、さよならといってくれ、マイ・ベイビィ”とか。唐突にステキ台詞スイッチがはいるらしい。

署長は1作目で34〜5歳。
ジェシーおいたんと同じ黒髪でしたが短く刈っている。
序に夜学で大学教育を受けたらしい。

秘められた貌』を読んだときに勝手にシリーズ初期はヒーリイと合同捜査とかしていたんだろうなと思っていましたが彼は1作目からチョコチョコ署長のオフィスに顔を出してはコーヒーだのスコッチだのを飲んでゆく人という位置でした。

スーツケースは28歳。
射撃練習で新任署長の腕前に見とれているところをドーナツで餌付けされ、ニックネームの謎解きでパシリ決定。いいようにこき使われるつつ訓練されるワンコの道へ。
一作目からボスの危機には真夜中でも真っ先に一番乗りで駆けつけるワンコvv(この件のスーツはやたらとかっこいい)
スーツケースは高校の先生が付けたのか…ちょっと残念。

ジェッシイの口調が「〜なのだ」になるところもツボの要因の一つらしい。そして疑問系も「〜なのか?」ではなく「〜なのだ?」
やたらと豪そうに「〜なのだ」で自信満々に断定する署長と「〜なんだ」と断定しているのか確認しているのかイマイチ判らないワカゾー君の会話に萌えるわけですよ。
あとスーツケースのジェシイに対する二人称が時折「あんた」だったりするのも萌える。

暗夜を渉る―ジェッシイ・ストーン・シリーズ (ハヤカワ・ミステリ文庫)

秘められた貌

ロバート・B・パーカーの作品をもうひとつ。今度は西部劇でなくて刑事モノ。
田舎の警察署長が元妻の我侭に振り回されてなんで俺未練たらたらなんだろうと凹みつつ、トークショー司会者とその愛人が殺された事件を捜査するお話。

シリーズ物って事で、主役は説明も何もなく"敏腕”で定着しているらしい。以前の活躍を知らないので、周りの人がいきなり主役を持ち上げだしたり本人がやたらと自意識過剰に自信満々だったりすと「へっ?なんで?」と置いてきぼりを食らう。前五冊を読めばきっと「うんうん」て思えるんだろう、多分。
同じ作者の別のシリーズ者の主役が(役者後書きを読んで初めて知った)主役の交際相手として出てくる、イベント企画な作品らしい。

主役の名前がジェッシィで、ジェッシィといえばドラマ「フルハウス」のジェシーおじさんが真っ先に浮かんでしまう身としては、十ページくらいロック好きな長髪お兄さんが死体を眺めたり被害者に関する報告を聞いたりという頭の中。
今でも髪型はジェシーおじさんで想像してしまいます。

所内のみんなに愛されているジェッシィ署長の愛され振りもなかなかなのですが、一番のお勧めはスーツ君のポチっぷり。
お仕事を一つすませては報告に来て、褒めて褒めてとアピール。
出張にもついてゆく忠犬ぶり。
わんこだよう。
可愛いよう。

スーツケースを名乗っているのは同姓の野球選手がいるからといっていたけれど、所長が野球好きだからなのか?
通り名の由来告白の件がやたらとかわいらしさ爆発。
ワカゾーっぷりというかヘタレっぷりというか、初々しい駄目さが溢れてていいです。
ワンコ、ヘタレ、ワカゾーと三拍子そろってて素敵。

モリイさんがカッコいいなと思うのですが、腐姐さん疑惑を抱いてしまいました。
きっと彼女は何か知っているに違いないと・・・。それを生温く見守っていると・・・。

ロバート・B・パーカー(訳山本博)『秘められた貌』早川書房 2007


右の耳と左の耳

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右の耳と左の耳をくっつけた
笑う音がくわんくわんした

−−−−−−−−
日曜日にラジオで聞いた、“右の耳と左の耳をくっつけたらびっくり人間”というフレーズが頭から離れません。
こういうことではないのは解っているのですが、これはこれで結構幸せなのではないかと。

まどろむ

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あなたのねむりをねむる

送信オヤジ

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会議中に論点がズレてきた上に長引きそうになってきたので司会に修正して欲しい念波を送っている人。
自分では言い出さない。

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肉でありたい。
説得力のある肉でありたい。

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肉でありたい。
呼吸する肉でありたい。

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肉になりたい。
しなやかな肉になりたい。

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絵ブログと合併の為、そこそこ気に入ってる過去作を移動。

柔らかいものの記憶

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やわらかなものを思い出そうとしているのに、思い出すことができない。

淀大根

淀大根なるものを頂きました。
直径三十cm程。丸くて、蕪のよう。
どうやって調理したものやら思案中。煮物、膾、浅漬け等いくつか候補は挙がっているのですが、切方が決まらず。
折角の大きさなので原型が解るような切方ができればなと思うと包丁を入れられません。

後手後手

先日母に呼ばれて行ってみると、居間に白い物体が。
Wiiの接続と初期設定を頼まれました。

一年ほどしつこく欲しがっている割に実際買うわけではなかったので、お歳暮(あくまでもクリスマスプレゼントとは呼ばない)に贈ろうと画策していたのに…
気を取り直してWii フィットにしようと時間があるときに電気屋を覗いていたら、昨日Wii フィットの登録を頼まれました。
アチコチ回ったり電話したりした挙句、ゲームショップに会員登録して予約入れて入手したらしい。
贈り物は考え直しです。

折角買ったのに母は何故か自分では使わず、ボードに乗ってヨガに励む父の脇で一生懸命一緒のポーズをとってました。
楽しそうだからいいんですが。

寒い

本格的に冬らしい気候になってきた矢先に石油ストーブが壊れました。
使用四年目。
説明書きを見たら部品を製造するのは六年間なのだとのこと。
永く使えることなんて考えないで作っているのね。

完成〜

ヘロッとしつつ、何とか完成しました。半年振りで二作目。
反省点は相変わらず多いのですが、前回よりちょっと効率良くなったと思います。
絵より先に台詞だけメモ帳で打ち出してしまったのは、下絵の時もだけれど台詞を入れるときに便利。

台詞のスペースを事前に考えて絵を描くことを覚えないと、悲しいことがいろいろと起こる。
折角描いた背景が殆ど潰れたり、絵が潰れるのを避けたら吹き出しの位置が読みにくいところに追いやられたり。
描きたい絵なので描いてしまったけれど、必要のないどころか無い方がテンポよく読める不要なコマが何コマもあるのは何とかしないといけない。
一コマにどれくらい台詞を入れていいものかも思案の為所。沈黙が続くか無意味にくっ喋るっかどちらかに偏る作風なので、どうしたものか。今回大分台詞を削ったので消化不良気味。

漫画は消耗が激しい。
文章を書いているときは絵欲求が蓄積されるし、イラストを描いているときは文章欲求されるのだけれど、漫画は両方使い果たして行く感じ。
でもね厄介なことに、楽しいのですよ。
一仕事終わった途端に、作業中は忘却の彼方だった脳内ストックがアレもコレも思い出されて、次を描きたいなと思うわけです。
ネタが熟さないと次には取り掛かれないのですが。

帰宅中です。

家路をゆきながら、ふと空を見上げたら星が流れました。
良い気分。

主線引き終了

主線引き終了。
ドローソフトでベクター画像にするのは四コマで力尽きました。
残り六頁はペイントソフトで線入れ。
筆圧感知入力にちょっと慣れてきた感じがします。と、思っていないとやっていられない。

ページ毎の纏めも終わらせました。
画像解像度をちまちま直したり、背景遠近と人物と人物白抜きでレイヤーが違ったりするので、まとめるのも意外と手間がかかりました。
結局は線として見えるもの全て一つのレイヤーに纏めてしまうので単品でイラストにするときのようなレイヤー分けはいらなかったなと、反省。
見えないところは描かなくていいらしいよ。
人物と重なっている部分の背景とか。
この辺りの手順はきちっと見直したら、無駄な手間が省けると思うので次回の課題。

強行軍で三ページほど陰影も入れてみました。
今日中に仕上がるかと思ったけれど、無理でしたね。
本番用の主線入れは、無茶苦茶気力と集中力を使うのでヘロヘロになってます。一日の許容量を越えたようで妙なテンションに突入してます。
明日は休んで、明後日か明々後日には仕上げたい。

やってしまった…

本を読んでいたら乗り換え駅に到着しているに五分ほど気が付きませんでした。
危うく乗り過ごしそうになるわ、乗り継ぐ筈の電車は逃すわ、次の電車は三十分後だわ、イロイロと散々です。
注意力散漫だなぁ。
気を付けないと。

下書き終了

unil.jpg

やっとこさ下書き終了。
結局もっさり髪はべた塗りに。
前回の反省を踏まえて真面目にキャラデザをやった割りに、7ページ28コマ全編において前方からのアップシーンがないという結末。
そんなもんですよ、自分の作業なんて。

これから地道に地道にベクター画像にしてゆきます。
くりくりとベジェ曲線を弄くるのです。地道です。
仕上げサイズにラスタライズして、四コマ毎に一ファイルに纏めて吹き出しの位置決めて、文字入れしたら完成。

師走

12月1日って、何と無くと区別な感じがしますね。
8月31日と近い匂い。
意味もなく感傷的で、焦燥に駆られるのです。

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