マヤ展&日本館

科博で開催中のマヤ・インカ展に行ってきました。
NHKが押していた所為か年齢層が高め。
夏休みなので小学生と家族連れも大目。
混んでました。

幼い頃に「ムー」で知ったあんなものやこんなものの現物が!!
聊か過剰気味にショウアップされた展示を回っていると、そういう視点で楽しむのがいいかなと…
博物館なので間違っちゃいないと思うんだけどさ。
交易図は良かったけどさ。

第二展示=物産展的な、は衝撃の連続でした。
博物店の関連商品て微妙なの多いよね。
このモチーフを使うなら、もっと他にやり様があるだろっっと突っ込みたくなるような、デザイン的にちょっとゾンザイな感じの、いっそ作らないほうがいいんじゃと思ってしまうような。や、それ込みで好きなのですが。

ついに日本館初体験。
久しぶりにあの建物内に入れたので喜ばしい。
展示はすっかり変わってしまっていたけれど、正面から入れなくなってしまったけれど、でも建物に入れただけで嬉しい。
ごみごみとした宝探しチックな雰囲気が無くなってしまったのは寂しいけれど、纏っていて見やすい。既視感を覚えて記憶を探ったら、台北の博物館とよく似ているなと。
振り子が新しくなってましたね。下の盤がね。ランプ表示になってました。
カタンと駒が倒れるのを見守るのが好きでした。

目玉はアレですね。日本全国の現在の震度。
以前からありましたっけ?
新館地下の宇宙線観察箱(科博に行ったら絶対見て欲しい)と同じくらいのテンションで感動しました。

シアター360も初体験。
視覚と三半規管の情報のズレにクラクラ。
二つあるプログラムのうち恐竜の方を見たのですが、弱肉強食サバイバルな展開がエキサイトしたらどうしようかとドキドキしてしまいました。
小さいお友達がたくさん見るのでそんなことにはならないって冷静に考えれば解るのですが、あの宙に浮いて高速で移動しているかのような錯覚を作り出す状況は平静さを粉々に打ち砕きます。
番組が増えてくれると嬉しい。
雀の涙ですが寄付してきました。
企画展に行かれる方は序にこちらにも足を向けられるとよろしいかと。

虫の音

数日前からコオロギは鳴いていた。
今日になってスズムシが混じっているのに気が付く。
直にスイッチョも鳴き出すだろう。

涼やかだと思えるのもあと二、三日で、すぐに騒音にしか思えなくなるだろう。
「針刺せ裾刺せ」と鳴くのだと針で生計をたてていた女性が教えてくれた日の夕闇の色を風の温度を脳は幾度作り出したろうか。

バテました

お盆の疲れが内臓に来ました。
消化系が無気力。
どこも痛くはないけれど、胃腸に砂がみっしり詰まっているような感じ。
断食したら治りそうな気がしなくもないのだけれど、食欲は衰えず。
エネルギー供給がまっとうに出来ないイメージ。

苦瓜1号はつか大根3号4号

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七月の長梅雨で生育の悪かったニガウリに遂に実がついた。
蔦が期待より伸びず、この酷暑の中日避け効果は無し。

ルドンの黒

文化村で開催中の「ルドンの黒」を見てきました。
文化村、建物内部は好きなのだけれども、なにぶん渋谷にあるので足が遠のきがち。
ハチ公口前の交差点の人の多さに泣きそう。信号が青に変わって両側から人並みが押し寄せてゆく時のあの感覚が苦手。
それを押してもルドンだし『悪の華』だし、ポーだし、なのでお出かけ。
そして思う様堪能。

ザ・ミュージアムのあのきぃきぃという軋みは何なのでしょうね?
前回行った時も聞いた気がします。
今回は作風とぴったりで、軋み込みで楽しみました(笑)

作品を元に作ったアニメーションがツボに嵌って、DVD『オディロン・ルドン NOIR』を購入してみました。
図録がハードカバーでしたよ。帰宅中子泣き爺のように段々と重みが…
両方あわせて予定外の出費、財布は軽くなりましたが。

悪の華 (新潮文庫)

茄子1号2号収穫

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七月の長梅雨で白くなった実をそれでも育成し続けたら、上の方は茄子色になった。
白い部分は表皮が硬く成長に対応できずにバックリと。
食べられるところがどれだけあるか判らない。

流星

表に呉座を敷いて寝転んでみてました。
塵が燃えているだけなのに星に見えるのが不思議。

小さな喜びに浸ってみる

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お盆です。
帰省です。
五目ご飯です。

錦糸卵がここ数年で一番の出来。
青い空、赤パプリカの焼きびたし、錦糸卵。
うっとり。

ま、イロイロある訳ですよ。
小さいけれど喜びに浸りたい訳ですよ。

トランスフォーマー

「トランスフォーマー」、見てきました。

小さい頃に見ていた(そして割と好きだった)シリーズもののアニメが今頃になって実写化されると、見たいような見たくないような、そりゃ3DCGで変形みたいけどさ、そのほかの部分でものすごい変なことになったらどうしようとかいろいろ思って二の足を踏んでおりました。
こう、心の柔らかい部分を土足で踏み躙られちゃったらどうしよう的な不安がね。
当時どっぷり嵌っていた訳ではないのですが、かなりの年月を経ても無機物萌え・架空ロボ・メカ好きが抜けない身としては、こう原体験といいましょうか、嗜好を作り上げた一端といいましょうか、確実に根深いところにその記憶が位置しているわけで。
序に歳月は確実に三桁の映画でもって目を肥やしているわけで。(偏食で悪食だとは思う)
見なくていいやと結論付けたのですが、同じ年にもかかわらず当時アニメを見ていなかった友人の「B級センサー」に強烈に引っかかったらしく、いつになく熱心に口説かれて見てきました。
乗り気ではなかったのですが、行ってよかった。
「エイリアン対プレデター」ぐらい掛け値なしに楽しめました。

懐かしいあんな動きやこんな動きだったり、キュウトな造形だったりも楽しいのですが、既視感のあるあんなシーンこんなシーンだったり、台詞の当てこすりだったりだったり、ギミックを探し出すような感じがアトラクション的で楽しい。
状況の自然さよりも撮りたい絵面ありきの展開がいっそ居直ってて愛しい。

家電好きの友人は、小道具の電化製品のチョイスが心憎いというようなことを言ってました。

格子で遊ぶ

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格子に飾りを付けて飾り窓風にしてみる。
一点から四つ以上辺がでまくる箇所が二つあるので曲面は使えない。
小細工をしようかと思いかけるが、室温三十三度にやられていい手が浮かばず。
涼しくても解決できない気もするけれど。

格子その2

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違う手順を思いついたので格子再び。
べベル押し出しを使うとあっという間。
前回よりも頂点数が百個位少ない。
何で前回の取りかかり時に思いつかなかったのだろう。
こうやって回り道をしながら少しずつ経験値をあげてゆくのが楽しいのだけれども。

冷房対策

昨年必死で探し回ったガーゼ地のワイシャツを友人に付き合って入った店で発見。
在庫処分価格1050円。
元値を見たら11000円。
洋服の流通の仕組みがイマイチ分かりません。

程よく温ったか。

地道な習作

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地道にモデリング練習。
簡単そうで、意外と面倒な格子。
ポリゴンが重ならないように作ろうと思うと地味に手間。

過ごしやすい、の境界

昨日午後に二時間ほど、今年初めてクーラーを使った。
設定温度は三十度。

窓を開けておけるならば32度までは、ちょっと暑いけれどまあまあ快適汗でべたつくけれど寒いよりはずっといい、ぐらいの気持ちで過ごせるのだけれど、室温36.9℃はさすがに無理。少しでも動くと汗がたらたらと流れ出る。頭が朦朧とする。頭痛もしてくる。

窓を閉め切ってしまうと、32度って暑いのね。
風って偉大。

今日は三時間扇風機を入れっぱなし。
涼む目的で扇風機を入れたのは今年初めて。
三時には夕立が降って、ひんやり快適。

昨日の話

深夜父が蜂に寝込みを襲われたそうです。
日中から寝室に紛れ込んで出られなくなっていた蜂(推定アシナガバチ)に目の上をやられたとの事。
目が開かないくらい腫上って、眠れなかったらしい。

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