羽化したての未だ白い蝉を見ました。
羽の縁がほのかにうす緑でした。
目だけは滑らかな黒で硝子細工のようでした。

羽化したての白い蝉が三匹、一晩抜け殻に留まっておりました。

漫然と描いても駄目なのかもしれない

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漫然と描いていても埒が明かないのではないかとようやく気付きはじめる。
次作のことを念頭に置きながら描く。
描きながら、描くべきことをまとめてゆく。

次回の課題。

留学生とその友人。
ぱっと見に解るように、"その友人”は思い切りモンゴロイドっぽく描くこと。
学生らしいポヤッと感を盛り込むこと。
長旅っぽく頭はもっさりと。
縄文系か弥生系かという辺りから悩めばいいのだろうか。
現代っ子っぽくしたいから顎の筋肉弱く描きたい。
電車で向かいに座って、ふーん学生さんなんだろうなっと思って見ていて電車を降りたら顔も服も思い出さないくらい普通の子にしたい。

を突き詰めてゆかないといけないらしい。

留学生手付かず。
留学生も東アジア系にしたいのだけれど、絵でそれをやると説明力が落ちるので没。
うーん、どの辺りに持ってゆこう。
世界地図にダーツを…

しつこく同じ作業を続けてみる

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引き続いて次作キャラの顔を考えています。
プロポーションのイメージは話を考えた当初からあるものの、顔はのっぺらぼう。
漫然と手の動くままに。
並べてみるとどれも同じ顔。
序にほかの話のキャラクタもできたらなと思っているのでどんどん漠然と同じ顔。
書分けって難しい。
コント集DVDの様に同じ演者で違う話を描いてしまおうかとも思ってしまったり。サイトにまとめて展示したときに見る方が混乱しそうなだぁ。
幾つかの話はシリーズ化してオムニバスで同キャラにすれば…とかそんなことを考えもする。
ほら、キャラクタに愛着がわけば書き分けられるキャラクタが増えるかもしれないし。とか、自分に言い訳。

花火が鳴っています。
日曜日には初めて蝉が鳴きました。
油蝉でした。
日ごとに道端の抜け殻が増してゆきます。
まだ梅雨が明けていません。

難しいものだね

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二作目に取り掛かろうかと動き中。
お話というよりはシーンを描きたい。

今回は先にキャラデザをやっておこうと右往左往。
キャラクタを考えるために絵を描いたことなんて今まで無かった気がする。
描きたい絵に適した顔を煮詰めるラフならあるけれど。
難しい。
どこから手を付けたらいいのかわからない。

ここ暫くプロポーションとか仕草とかそんなことばかり描きたかったので、顔を重視してなかったし。
登場人物AとBの区別がつけばいいとかそんなだったし。
何作か並べることを考えると、それじゃあかんのだろうなとおたおたするわけです。
考えていてもどうにもなりそうも無いので、力の限り顔面ラフ。
何も考えずに顔面ラフ。
いい目が出たらそこから固定化してゆこうかなと、手の向くまま。

太陽って凄い

ここ数日曇天か雨天が続く。
しかし、日当たりのよい側のブルーベリーは日に幾粒ずつか熟してゆく。
曇っていても、太陽って昇っているのだなと実感。

一昨日、万能葱の間引き第二段を実施。
こちらは天候の良かった第一弾間引き時前と違って、大きくはなっているもののちっとも葱の香りがしない。
黄緑色でヘロヘロと地面をのたくっている。
葱はいつ何時でも葱臭いのだと思っていたら、日照が足りないと無臭に近づいてゆくものらしい。

駄目な時は駄目なもんだね

六月に頑張りすぎたツケが祟って、いろいろと辛くなってます。
今年のテーマは”頑張り過ぎない範囲で頑張る”なので加減していたつもりなのですが、許容量オーバーだったらしいです。
先週辺りから日常の課題を減らしていたのですが、追いつかず今週一気にどどんときました。

理由もなく落ち込んだり、空しくなったり、恐怖に囚われたり、唐突に過去の惨めな記憶の引き出しをぶちまけてみたり。
昨夜は久々の不眠。
慣れてはいるので、“ああ、体が限界なんだな”って頭の片隅にはあるのですが、毎度毎度嫌なものです。
ほったらかすと怖ろしく豪い目に遭うので潔く心身を甘やかす期間に入りました。
のんべんだらりと自堕落に。
自堕落な自分に苛立ったりもしますが、ぐぐっと堪えて、こんな時の為の現実逃避グッズを活用です。

1.毛糸と鈎針
2.算盤と算盤ドリル
3.百枡計算帳

取りあえず、数字を弄っているときは日本語と縁が切れるので惨めな記憶を振り切れます。
最悪の二歩手前ぐらいになると体も思考も動かなくなるので役に立たなくなりますが、駄目の一丁目くらいならば程よく気がまぎれることもあります。
うっかり楽しくなるとのめり込み過ぎてへとへとになるまでやり続けて症状を悪化させますが。

集中力が切れていていろいろ手を出したくなっているので、途中で放棄することを前提にあれこれ手を出すのも一興。
今回は、新たな試みインド式算数術。11〜20の段の掛け算を暗記してみようかと昨夜夜っぴいて四百枡計算表を作ってみました。九九もそこはかとなく怪しいのでついでにね。
プリンタが(正しくはプリンタを動かすPCが)壊れているので、このご時世に手書きで。
序に日々の読書のときに気になっている歴史的事件の年号の欠落(数字は飛ばして読むのが長年の癖だった…)を埋めるべく、年号暗記カード日本史編第一集(〜1597)も本日一日かけて作成。せめて中学の歴史程度の出来事は年号を把握しておきたいなと。
そんな訳で今回から新しい仲間が登場

4.四百枡計算
5.年号カード

基本的にタダでさえ少ない注意力と集中力と記憶力が、駄目駄目によってさらに危機的状況に瀕しているので現実逃避以外の焼くには立たないのですが・・・
前回の駄目駄目時には『千字文』を愛用していたなと思い出しました。
暗唱しようと頑張っていましたが、白駒食場から先の記憶がまるでなし。
そんなもんですよ。

カラーピーマン

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平生はパプリカ愛好なのだけれど、玩具のようなパッケージに惹かれてつい購入。
四つ入って98円。

昨年辺りからパプリカの値段が高くなった気がします。
通常価格で50円くらい高い。
底値が約30円高い上に下がる頻度が激減。
安かった二〜三年前は普及キャンペーン価格だったのでしょうか。
ズッキーニも似たような感じ。
原油価格が上がっているのが原因とばかりは言えないような疑いが。

うまい棒って定番商品だと思ってました

唐突にうまい棒が食べたくなって、帰りがけにスーパーマーケットのお菓子売場によりました。
三歩で横切れてしまう駄菓子コーナーをじっくり探索してみましたが、うまい棒が見当たりません。
スーパーのお菓子売場には必ずあると思い込んでいました。
数年前は確かにあったのにいつの間に置かなくなったのでしょうか。

駄菓子の充実していた雑貨屋は昨年店を畳んでしまい、最寄のコンビニは徒歩十分。道のりの殆どは急な坂道、行きは只管下りだけれども帰りは容赦のない上り。衝動的な欲求は怠惰でそれほどの情熱はなく。
ため息とともに諦めました。

短冊

スーパーマーケットに設置された笹に、幼い文字で”かぞくがしあわせになる”と書かれた黄色い短冊が下がっていた。

手持ちの漢字ドリル(兄が中学生時代に使っていたものが私の本棚に紛れ込んでいる)によると、「家」は小2で、「族」と「幸」は小3で学習するらしい。
十にも満たない年齢で、願いをと問われて自分一人のことではなく身内とはいえ他者の事を、その幸いをと答えるということに驚く。

その年の頃、自分が何を願ったかを手繰り寄せる。
遠視で乱視で弱視で極度のガチャ目、幼稚園児の頃からめがね着用の上に数年間片目を塞いで強制していたので、幾年も「目がよくなりますように」と書いていた。
ここ暫くニンテンドーDSの「眼力トレーニング」が日課。
変わってないなぁ。
ふぅ。

『フラッシュ 或る伝記』

散歩していたら脳裏にふと「ヴァージニア・ウルフなんかこわくない」というフレーズが浮かんだ。何かのタイトルだったように思うが、それが小説か舞台か映画か漫画かさっぱり思い出すことができなかったが、ヴァージニア・ウルフが作家名であることは覚えていた。
どんな作品があるのかと図書館で検索してみたると、映画「オルランド」の原作者であるらしい。映画は印象に残っていたが、小説が原作だったとは知らなかった。
著作リストの中から適当に一冊選んだのがこの本。

女流詩人エリザベス・バレット・ブラウニングに飼われていたフラッシュという名のコッカースパニエルの伝記。
カバーにはブラウニングの伝記とあるのだが、犬の伝記として読んだほうが面白いように思う。

『吾輩は猫である』の犬版といえなくもないが、犬の主観で周囲描かれるというよりも、犬そのものを描いている。
嗅覚に関する描写が多く、その言い回しがとても犬らしい。
小学生のときに国語の課題に“身近なモノ(非生物もしくはホモサピエンス以外の動物)になりきってその視点で作文を書け”というのがあったことを思い出す。

フラッシュが健気で振る舞いが愛くるしい。
犬飼さんたちがコンパニオン犬に求める要素のすべてが凝縮されている。

<<ヴァージニア・ウルフ(出渕敬子訳)『フラッシュ―或る伝記』 みすず書房 1993年 >>

相性が悪いのでしょうか

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プランターに播いたオカヒジキも育ちそうにないので、ちょっと自棄になって近所の無人販売所で買ってしまいました。
たーんと入って百円。
直播したのが育っていれば、今頃はこのくらいになっていたかと思うと…

プランターに播いた分は三つほど発芽したのですが、雨樋からこぼれる水滴にやられて全滅。どれも真っ二つ。
その後発芽する気配を見せず。

オカヒジキはマヨネーズ和え。
ウメマヨと黒ゴマ味噌マヨ。
どちらもヨーグルトで伸ばすとさっぱりする上に牛乳で伸ばすよりもゆるくなりすぎずによく絡む。

間引き

20070701174046
二十日大根大々的に間引く。
おみおつけに放り込みます。

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