庭園美術館に行ってきました。
建物が好きなので好みな催しがあればといつも中に入るチャンスを伺ってます。
現在、「だれも知らなかったアルフレッド・ウォリス―ある絵描きの物語―」を開催中。
イギリスの船乗りさんが、リタイア後にフネを描いたのを飾ってある。
朴訥な感じで帆船愛がどーんとね。
もうオカで見てるだけな距離感とか切なさとかもちょびっとね。
帆船スキーな身にはぐぐぐっとくる訳ですよ。
あのみっしりとした木材の中に包まれ揺らされて、紐を引き布を張り海原を行った人が、描いた絵なんだなって辺りがね、たまりません。
一緒に言った友人の第一声は、「絵が下手」でした(笑)
帆船スキーでない(おまけに花粉症の)人を誘ったのは、申し訳なかったかもしれません。
友人の好みの新たな一面を見られたので興味深かったですが。
東京都庭園美術館
http://www.teien-art-museum.ne.jp/