青息吐息のPCに、トドメをさしてしまいました。
はぁ
リカバリ用のFDまで行方知れず。
はぁ

紛らわしいから止めてほしい

真夜中の電話はどきりとする。
身内が病床にあるときは尚更だ。
撥ね起きるのと覚悟するのを同時にやって、胃がキュっとして。
ワンギリってなにさっ。
何事もないのは、喜ばしいけどさ。
やめとくれよ。

昨夜は夜通しご近所から謎の怪音波が出ていて、只でさえ浅い眠りが更に低品質だったのに。

立ち止まったので考えてみる

何のために兎を取ろうとしているのかを見失うと、兎を取ることだけで手一杯になってしまう。

兎は、手段であって目的ではない。
私がしているのは娯楽としての兎狩りではないのだ。

行き詰まり

追う兎が多すぎて、何羽いるのかすら分からずに立ち尽くしている。

路傍

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道路脇の側溝の蓋にイチゴが落ちてました。

空の隙間

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ぽつりぽつり気も漫な雨降り。
雲に青い綻び。

キレンジャクが降りてきているそうだ。
アカシア林の根本に実るあの青いリュウノヒゲの実をついばみに来ているそうだ。

アルフレッド・ウォリス展覧会

庭園美術館に行ってきました。
建物が好きなので好みな催しがあればといつも中に入るチャンスを伺ってます。

現在、「だれも知らなかったアルフレッド・ウォリス―ある絵描きの物語―」を開催中。
イギリスの船乗りさんが、リタイア後にフネを描いたのを飾ってある。
朴訥な感じで帆船愛がどーんとね。
もうオカで見てるだけな距離感とか切なさとかもちょびっとね。
帆船スキーな身にはぐぐぐっとくる訳ですよ。

あのみっしりとした木材の中に包まれ揺らされて、紐を引き布を張り海原を行った人が、描いた絵なんだなって辺りがね、たまりません。

一緒に言った友人の第一声は、「絵が下手」でした(笑)
帆船スキーでない(おまけに花粉症の)人を誘ったのは、申し訳なかったかもしれません。
友人の好みの新たな一面を見られたので興味深かったですが。

東京都庭園美術館
http://www.teien-art-museum.ne.jp/

網棚に

暖かいので、網棚にコートを置いたらすぐ横にタウンページが。
がら空きの座席、始発駅。
置き去りのタウンページ。
週刊誌でも漫画雑誌でもなくてタウンページ。

タウンページを持ち歩く、というのはどういった状況なのか、そして何故置き去りなのか、気になります。

春眠

日中異様なまでの眠気に襲われる。
アメーバ状の怪物に飲み込まれるかのような眠気。
座っていても歩いていても意識が途切れる。
睡魔という語を、ビジュアルを伴った化け物として意識したのははじめてだ。
眠りたいという欲求ではなくて、めまいのように唐突に眠りがやって来る。
不眠も辛いけれど、こういう眠りは危険。
きっとこれも花粉の所為なのだろう。

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