恵方巻を食べる二人

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恵方巻を食べる人たち。
別に西の出身じゃないんだけど、なんとなく縁起物なので乗っかってみる一抹の照れくささを押し隠しつつ、無言でまぐまぐ。
今年の恵方は南南東らしいですよ。
すしのパックに貼ってあるシールを見るまで知らなかったのは内緒の話です。

−−−−−−−−
久しぶりにおっきい人とちっさい人。でつれづれに二人。
統合してからは初めて描いた。

大きく口を開けるときって、目を瞑りますか?それとも瞠りますか?
私は瞠る派です。歯科医院で、「口を大きく開けてください。目はいいですから」とよくいわれます。

A tactless famcy man.(2)

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善意って時に悲しい。


三コマ全てに猫が入ってシアワセな二枚目。
一枚目より漫画っぽくなっている気がする。
と、自分で言って自分を励ます。

一枚目に拍手を下さった方、有難うございます。
こちらで拍手を頂いたのは初めてです。
拍手ってやっぱり嬉しいもんですね。
わーい。

A tactless fancy man (1)

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猫はたまに描いておかないと、どうしようもなく頭が猫でいっぱいになる。
おとそ気分を払拭しようと一枚描いたら続き物にしたくなった。
なし崩しに漫画っぽく。
そんな訳で、準急をほったらかして描いてます。
後5〜6カット(三枚くらいに収まればいいな)続く予定。
猫と気の利かない同居人のすれ違い愛?的なほのぼのネタ。
ファイルサイズ縮小優先で思い切って圧縮したら、いい感じに荒れたので独り悦に入ってます。

To me.

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アレをしてコレもして、ここはこんな風にそこはあんな風に。
こうする為には、コレをしないといけないアレもしないといけない。
ああ〜もう、やんなっちゃう。
好きでやっているはずなのに、いつの間にか“〜したい”から“〜すべきだ”“〜しないといけない”にすり変わっている。
考えすぎて、やりたいことの本質が何なのか忘れている。

多分ちょっと、正月で呑みすぎ食べすぎで胃が疲れてるから脳に血が回ってないだけなんだろうけど。
ココニ〜三日ちょっと“あ〜”ってなってしまっているので、後先とか今後の布石とか考えずに描く為だけ描きたかったんで、描くついでに自分宛教訓。

髭とアヒル

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キミがいるということがどんなに救いになっているだろう。
時折、ほんの時折だが、深く感謝したくなる。

浴室は孤独だ。
公衆浴場の喧騒の最中にあってさえ、付随する諸々の行為は自己へと向かい、あくまでも私的で排他的だ。
私はこの孤独を愛する。
私は私の浴室、私の浴槽内部に満ちる沈黙を愛している。

だがしかし、正直な話時折耐え切れないときがあるのだ。
隣人に気を使い水音を殺すこ更夜に、
悲鳴を上げて飛び起きた夜明けに。
空々しく太陽の光りが差し込む午後に。

長湯を強いられるときは、体が冷え切っているか、疲れきっている時で、ついでに空腹だったりなんかもして、ただ少し身体的に弱っているときだからなのかもしれない。

キミが居てくれて本当に良かったと、そう思うのだ。
キミは何時も、太平楽に微笑んで浮かんでる。
その無関心さに、どれだけ救われていることか。

私がいらだちに任せて水底に沈めても、放り投げても、次の瞬間にはそ知らぬ顔で浮いているのだ。
機嫌のよさから発する遊戯と変わりなく、浮かんでいるのだ。

感謝していると、そう音声にして伝えたところで、キミは変わりなく無関心に浮かんでいることだろう。
だから私はキミには何も言わない。
ただ、キミが居てくれて本当に良かった。

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